5月25日、今年も南和地区バス旅行に25名の会員に参加いただきました。
行先は、『日本のエーゲ海』とも称される白の海岸美の白崎海岸と、
醬油発祥の地でもある湯浅へ行ってまいりました。
スカイブルーの空と白崎海岸のホワイトのコントラストに
魅了されながらの散策を楽しみました。
湯浅ではガイドさんから、旧醤油蔵等の当時の面影を残す町家や
土蔵を案内していただきました。
特に印象的だったのは、「金山寺味噌」の製造過程で桶にたまった液体
(たまり)が醤油の始まりであり、湯浅から大阪堺を経て千葉銚子、
やがて全国へ広まったそうです。
旅行の楽しみは、その地の美味しいものを食べ、歴史・文化に深く触れる
ことが一番の魅力であります。
帰りのバス中では、例年どおり「ビンゴゲーム」を和やかに楽しみ、
全員旅行を満喫して帰路につきました。

