囲碁部

囲碁を楽しもう !!

囲碁はとかく理数系の人が強いと思われがちで、記憶力がよく、計算能力が高いだけでもダメで感性の良さが必要と言われる。大脳は左脳と右脳に分かれておりそれぞれ担う役割が違う、左脳は言論や計算といつた理論的な物事のとらえ方、考え方を司り、一方右脳は感覚や知覚を司ると聞く。左脳をやられても囲碁は打てるが右脳に障害を持つと囲碁が理解出来なくなってしまうそうです。
ある大学の先生はボケにくい人を「右脳を使って生きてきた人」と結論づけています。そして右脳を鍛えるのに有効な趣味の一つとして囲碁を上げている。最近では軽度のボケが見られる患者さんや脳梗塞の後遺症に悩む方のリハビリ治療に囲碁を取り入れることもあるという。
囲碁は一口で言えば陣地とりゲームだ。碁盤という限られた空間を黒、白それぞれが互いに自分の陣地にしようと囲いあい相手より少しでも多くの陣地を囲ったほうが「勝」である。

ルールは六つある

  1. 交互に打つ
  2. 交点に打つ
  3. 一度売った石は動かせない
  4. 囲めば取れる
  5. 打てないところがある(禁じ手)
  6. すぐには打てないところがある(コウ)

すなわち六つのルールにのっとり多くの地を囲えばいいというわけです。
初心者から有段者まで大いに囲碁を楽しみましょう。

担当幹事  森本好昭、道上 勝 、天津祥資、岸大路 泰之